マメダンは浮気に走りやすい!

17 12月, 2012 (18:40) | ダイアリー | By: admin

アメーバニュースに「旦那にするなら…イケダンならぬマメダンのススメ」という記事がありました。
いつも思うのですが、マスコミは変な言葉を作るのが本当に好きですね!
イケダンはイケてる旦那様でマメダンはマメな旦那様のことです。

記事には、多くの奥様方が羨ましがりそうな旦那様を持つ女性のお話が2つ、これだといつか生活が破たんしてしまいそうだと思える旦那様を持つ女性の話が1つ載っていました。
前者の旦那様はイケダン・マメダンで、後者の旦那様は非マメダンです。

私自身はと言いますと、どちらも嫌だなと思ってしまいます。
結婚が遅かったこともありますし、世の既婚男性を裏側から見過ぎてしまったということもあるでしょう。

我が旦那は適度にマメダンだと思っています。
私がすぐに調子に乗るタイプの人間なので、マメ過ぎてしまうと怠け者になることを知っているのでしょう。
でも、体調不良の時や生理痛で動けない時は非常に優しいです。
それ以外は厳しいくらいですね。

優しさを振りまくのは子どもとお年寄りだけだし、見た目も全くイケていない旦那なので、モテないのもよく分かる気がします。
その分、私からは非常にモテる旦那ではありますが…(笑)。
本人曰く「綺麗なお姉さんが好き」とのことです。
私もイケメンが好物なんですけどね!

私はマメダンを持つ奥様方を羨ましいと思っている人に忠告したいです。
マメな人は誰に対してもマメです。
芸能人で言うと石田純一さんに当たります。
とにかく、綺麗な女性にもそうではない女性にも優しく、気が付けば女性の方が虜になってしまいます。
そして、交際を申し込まれると「嫌だ」と断れません。

私が独身時代に見てきた浮気する既婚者は、大体こんな感じで他の女性と交際を始めていました。
嫌味なくマメに女性に接するので、見ている方も「あの人なら仕方がないな」と思えてしまうほどです。
もちろん、不貞行為になるのでいいことではないのですが、7割くらいはこういう男性でした。

記事に載っていたイケダン・マメダンを持つ奥様も、浮気疑惑が発覚して危機を迎えたことがあるとのことです。
私はそういう精神的な負担は強いられたくないので、うちの旦那みたいにSっ気たっぷりの適度にマメダンがいいですね。
ずっと変化がないままだと、一緒にいる私が飽きてしまいます。

そういえば、石田純一さんみたいな紳士が持っていそうなブライドルレザーの財布って素敵ですよね。
レザーって使えば使うほど味が出てくるので、ずっと使ってもらえそうですよね。
いつもお世話になっている旦那の誕生日のプレゼント候補としていかがでしょうか。

お金に関する喧嘩

10 12月, 2012 (14:33) | ダイアリー | By: admin

夫と喧嘩をした。
と改めて報告するまでもなく、わが家ではしょっちゅう夫婦喧嘩をしている。やれ歯磨き粉のチューブがしっかり蓋がしてなかったとか、電気がつけっぱなしだとか、脱いだパジャマぐらい脱衣所のカゴに入れてとか、届くと言ってあったのになぜ宅配便が来る時間帯に家にいないんだ、とか、お互いどうでもいいような暮らしの中の些末な事から喧嘩になる。

些末なことでも、時には大げんかにも発展するが、大げんかになったところで暮らしというのはたいしたもので、日々、子供もいれば生活はしていかねばならず、家出なんぞできるわけもなくて、結局なしくずしにお互い不機嫌度が徐々に薄れていって、ついでに夕飯の晩酌なんかでちょっと機嫌の色がよくなったりして、いつの間にか終わっている。

ところで、この間、子供の進学にかかわることで喧嘩になった。
このときはお互い、子供の将来がかかっていることだから、ちょっと喧嘩の趣というか、中身というのか、濃度が違った。
そしてそれは、お金にかかわることであった。

喧嘩じたいは大げんかでもなくて、ののしりあうのでもなじり合うのでもなかったのだが、いかにも後味が悪い。
結果的になし崩しになった部分も(棚上げということも)あるのだが、機嫌がよくなるというより、お互い溜め息がもれる。

それはつまり、子供の将来という譲れない大切なものに関わった問題で、その原因がただひとつ、お金だということにある。
お金の問題での喧嘩は不毛だなとつくづく思う。嘆いたところで宝くじにあたるわけでなし、なじったところでボーナスが出るわけでもない。

こうして考えてみると、夫婦の間でよく浮気だ、なんだと離婚の原因になるような大きな問題もあるわけだが、お金の問題というのはある意味、もっともしこりを残すというか、嫌な気持ちをお互いにどこかで悔いながら持たねばならないのが辛いところだ。そこに子供という夫婦共通の大切なものがからむと、非常におさまりが悪い。喧嘩の落としどころ、のようなものがない。どうあっても、すべて万歳という結論には導かれない。何かを我慢するか、妥協するしかないのだ。

お金だけが幸せではないと充分承知しているのだけど、生活とお金は切り離せないところがあり、もっとデリケートに扱って、慎重に話し合うべきだったと今は反省している。

焼きそば太麺タイプ

7 12月, 2012 (15:26) | ダイアリー | By: admin

B級グルメとかいって、焼きそばなんかも今、いろいろと出てますね。代表格は富士宮やきそば、でしょうか。
私も一度、食べてみたけどしっかり味が濃くてコクがあって、おいしかったです。

さて、焼きそばはわが家でも頻繁に登場します。特に夏休みなどはお昼ご飯はほとんど「麺もの」で、そうめん、冷やしうどんに続いて、焼きそばもしょっちゅう作っていました。
メインにする夕飯の惣菜というわけでもないので、だいたい、いつも安売りの3食はいって150円もしない、生麺タイプの焼きそばですね、粉のソースがついているやつです。

キャベツのざくぎり、豚コマ肉、桜海老、それにさつまあげがちくわの薄切りを入れるのがわが家風というところでしょうか。
ま、さして凝るようなものでもないのですが、それに目玉焼きをのせて食べます。

ところで、先日、家でお好み焼きをやりました。ホットプレートで、最初にいかげそとネギをやいて酒のつまみにして、あとは豚キムチとか、明太子モチとか、子供のリクエストに応えながら何枚か焼いて食べて、仕上げに焼きそば、ということになりました。今日は夕飯なのだから、ということで、このときはちょっと奮発して、どっかの中華の厨房がだしている「太麺タイプ・生ソース」とかいう通常のやきそば麺の2倍ぐらいのお値段(といってもワンコイン以下なわけですが)のを選んでおいたんですよね。

そしたら、これが大成功!
なんでも値段に正直といえば、身も蓋もないところですが、やっぱりお値段が高いものには高いだけのものがある、というところです。なんといっても麺がおいしかった。太麺ですが、モチモチしていてしっかりしていて、ソースがよくからみます。
そのソースも辛みだけでなく、厭味のない甘さもそこはかとなくあって、これに青のり、おかか、マヨネーズをかけていただいたら、おなかイッパイと言っていた末っ子まで「今日のはおいしい!」っておかわりしましたから。

いやはや、子供もちゃんとウマいものはわかるんですねぇ。
太麺タイプは多少は好みもあるでしょうが、外でみんなでバーベキューなんかするときも、このタイプは意外といいかもしれませんよ。

通信簿の儀式

5 12月, 2012 (14:31) | ダイアリー | By: admin

私が子供のころ、通信簿をもらうというのは長期休み直前のことで、楽しい夏休みや冬休みの前にどうしてこうも、学校は意地悪なことをするのか(成績が悪い自分のせいなんだが)本気で憤っていたものです。

当時のわが家では、通信簿をもらうとまず、母親に見せ、それから仕事から帰宅した父親に見せました。
どちらかといえばアメリカナイズされたルールのあるわが家でしたが、この時ばかりは昔風というのか、父親が威厳たる態度でうやうやしく通信簿を見て、「よくがんばった」(とはめったに言われた無かったが)と褒めてくれたり、「どうしてこれが2なんだ」と小言を言われたりしたものです。
そうして、それだけで終わりではなく、隣り合わせた祖母の家にも通信簿を見せに行く決まりというか、慣例になっていました。祖母は小言どころか、どういう成績であっても、必ず褒めてくれたし、お小遣いもくれたからそちらは嬉しかったものです。そして祖母がその通信簿を、仏壇に一度あげて、「○ちゃんの通信簿ですよ」と仏壇のなかの祖父に必ず報告するのでした。

通信簿をもらう日というのは、そんなわけでけっこうなイベントデーであり、親のほうも何か多少はごちそうめいたものを夕飯にだして、それから祖母にもらったお小遣いで「長い休みの遊びの楽しい計画」をたてる子供心にも重要な日だったのです。

今、3人の子供のいるわが家でも通信簿をもらった日は、まず私が見て早速に小言の雨をふらせ、そして帰宅した夫が見ますが、それも夕飯を食べながらだったり、ソファに座って「なんだよ、これは~。もうちょっとがんばれよ」という気楽なものです。
むろん、仏壇がないので通信簿をご先祖さまに見せるという儀式もなければ、祖父母も近くにはいないので後で電話などで報告したりするだけです。
なにしろ小学校も2期制になってしまい、それはまぁ、授業時間とかいろいろな問題もあってそれでよいのですが、ただ、通信簿をいただくのが夏休み後、10月頭ということもあって、しかも週末をはさんで新学期というのもどうにも区切りがつきにくく、どうも、全体にあの時代の通信簿サマ、という感じがしないようです。

ファイリング通信簿

4 12月, 2012 (18:29) | ダイアリー | By: admin

どの小学校もそうなのかは知りませんが、末っ子が通う小学校では数年前から通信簿がファイルになりました。
あの、仕事場で使うような薄いファイルに、プリントアウトされた通信簿の紙がビニールの合間にはさまってくるわけです。
とりあえず、その紙質はそれなりに厚みのある高級紙ですが、どうもやっぱり、私などの年代から見ると「通信簿」という威風堂々たる? 重みが感じられません。

すでにファイリング形式になって数年たつのですが、やはり私と同じように思う保護者もいるらしく、毎回、校長先生名で「なぜ通信簿がこういう形であるか」という説明書きのされた手紙も配布されます。私がもらっていた頃の通信簿というのは白い厚紙を二つ折りにしたようなもので、表紙や枠組みは印刷所で印刷され、学校のマークなどが入っていました。その枠組みのなかに、小さなハンコの○が5段階評価のどこかについており、右側には素行や行為の評価とともに先生の寸評のようなものが、手書きで書かれていました。
今は仕事の利便も考えて、すべてパソコンで管理され、通信簿もプリンターでプリントアウトされるために、特殊な紙で枠のあるものにプリントするのではなく、表組のデータに評価をタイプしてそれを一枚ずつプリントし、ファイルをするという形になったと校長先生の説明にありました。ですから、先生の寸評もパソコンでプリントアウトされたものです。

なにしろ激務の先生ですから、それ自体は私は時代の変化とともに当然かもしれないと思っています。パソコンで管理し、プリントアウトすることで先生の仕事が少しでも楽になるのなら、それにこしたことはないとも思います。

でも、本当は一番の問題は、先生が子供に勉強を教えるということ以外にも雑務に追われ、事務仕事に追われることであって、本来はそれらをカバーする専門職の人や、例えばシルバーセンターに登録されているような高齢者の方々の仕事として割り振ってほしいなと思います。
通信簿の記入については、もちろん先生の重要な仕事ですけど、それ以外の、プリントの整理とか問題集のコピーとか、その他もろもろの雑用を引き受ける人がいたら、先生の負担も少しは減ることでしょう。

通信簿に重みがなくなったと印象を受けるように、先生の重みが薄らいでいる気がするのは、先生が疲れ果てているからなのではないでしょうか。

スープもいいね

3 12月, 2012 (12:25) | ダイアリー | By: admin

料理好きを自認してはばからない私だが、苦手なものとして「ケーキ作り」があり、いっぽうで「食べないから作らない」ものに「スープ」があった。

だいた私は和食でもあんまりお味噌汁に対する思い入れがなくて、家族が「みそ汁がないなんて」と言うからしぶしぶ毎日作っているぐらいである。
まして洋食風のメニューならば、汁もの、などほとんど作ったことがない。
だいたい週末にビストロ風、かんたんなフレンチもどきやイタリアンを作るわけだけど、こういうときはスパークリングワインに赤ワイン、と飲むに決まっているわけで、アルコールを飲むときに「スープ」はいらないというのが私の持論なのだ。
だから時折レストランなんかでコースメニューしかないと、スープが合間にはさまってくるのが「もったいない」「これでお腹いっぱいになっちゃう」と心配してしまう。できれば料金はそのままでいいから、はずしてほしいと言いたいぐらいなのだ。

それがこのごろ、昼ご飯に残り物でミネストローネもどきのスープを作って以来、なんとなくハマりだしてしまった。それで朝食のときとか作った残りのスープをだすと家族に大好評なんである。ミネストローネなんて野菜もとれるし、冷蔵庫の残り物一掃にもなっていいことずくめだ。

こうなると生来の料理好きがムクムクやる気をだしてきて、簡単そうなカボチャのポタージュとか、ヴィシソワーズとかやってみると、これまた、うまい。
ポタージュ系は手作りするとめっぽううまい。
ネットで検索して、この前はごぼうのポタージュを作ってみたが、これまた土くさい香ばしい匂いと濃厚なポタージュで、それに冷凍してあったパンをあわせただけで大満足であったし、マッシュルームのクリームスープは、これにトーストを浮かべて食べてみたのだがとてもよかった。

それでこの前、家でワインを飲むというときに昼に作っていたポタージュが少し残っていたので、小さめのカップにいれて最初に出してみたのだが、夫に「これはいい」と言われた。
よく日本酒の酒飲みは、途中に汁ものをとったりするみたいだが、ワインのときも少量であれば濃厚なポタージュも、おなかがまず安心するし、意外とコクがあるものなのでワインにあわせてもいけるということがようやくわかったのである。

これからは、「食わず嫌い」をやめて、スープ研究に励んでみることにしよう。

覚えてないもんだ…

2 12月, 2012 (12:24) | ダイアリー | By: admin

末っ子が去年卒園した幼稚園の運動会に行ってきました。
近所ですし、卒園児の小学生が参加できる競技もひとつあるので、けっこう同窓会的に子供たちが集まるんですよ。
ついでに親のほうも、なんとなく顔をだして知り合いの子を応援したり、まだ下の子が在籍する保護者と立ち話をしたりして、気楽に楽しんでます。

さて、そこですでに卒園したママ数人と立ち話をしながら、小さい子たちの可愛い演技や競技を見ていました。
するとひとりが「そういえば、うちらの子たちが年中のときって何おどったっけ?」と言うと、みな、うーん、とうなりだしてしまいました。
「去年、マスゲームやったときって、旗つかったよね」とか「去年は障害物競走の前に母親競技があったっけ?」とか話をすればするほど、みんなで、

「お、覚えてないもんだね(汗)」

ということになってしまいました。
年中さんだったのは2年前だし、わずか1年前の年長さんのときの運動会のことさえ、そうやって話し出してみると、あんまり明確には覚えていないもんなんですねぇ。
それに兄弟姉妹がいる家庭だと、お兄ちゃんやお姉ちゃんのときの話とごちゃまぜになっていたり、中には「それは運動会じゃなくてお遊戯会のときの踊りじゃん!」とつっこまれたり(笑)

喉もとすぎれば、という言葉はこの場合、ちょっとニュアンスが違うのかもしれないけど、あんなにはりきって盛り上がった子供の運動会でも案外と記憶に残っていないものなのですね。

だけど、運動会も小学校、そして中学校とすすむにつれて親の熱意もちょっと薄れていくし(笑)
まぁそれが正しい成長ですけど、子供のほうも「別に見にこなくてもいいよ」とか言うようになってきますしね。思えば、運動会はやっぱり幼稚園、そして小学校低学年ぐらいまでが一番盛り上がる時期でしょう。
そんなはりきってる頃のことだって、さして覚えていないものなのだから、長い子育ての道のり、意外と思い出に残っていることなんて少ないのかもしれません。

あるいは。
他のママとうなずきあったのですが、「忘れたいことのほうが多い」のが子育ての記憶というものかもしれません……。失敗や後悔が子育てにはつきものですから。
そして日々、子供はずっとずっと、成長していくのだから、その成長に追われて、記憶も自然と薄れていくのでしょう。

入学準備

30 11月, 2012 (13:19) | ダイアリー | By: admin

いま、地球儀をもっている小学生ってどのぐらいいるのだろう。

末っ子が小学校入学を前にランドセルを購入したとき、いくつかデパートや店を見ましたが、その時分になると片隅に「地球儀」が置かれているのを見かけました。
でも、わたしのなかの記憶だと、入学シーズンにはどこのデパートでも地球儀が堂々とかざられ、「ご入学のお祝いに」とでかでかと宣伝されて売り出されたいたものです。
入学には、ランドセル、学習机がメインでしょうが、あの当時はそれに続いて、地球儀と辞書、があったように思えるのですが。

ちなみにうちは上と下の子では15離れているので、小学校準備もかなり時代を隔てて2度やっています。
で、長男のときはやはり地球儀を購入しました。まぁその頃ですでに地球儀は入学のメインセット、ではなかったけれど、当時元気だった私の母が
「やっぱり、地球儀を買わなくていいのかしら」と言いだして、結局プレゼントしてもらったのです。

でも末っ子のときは、夫のほうも私のほうも実家ですでに祖父母が欠けた状態になっていましたから、私たちが主に準備するということもあって
(つまりそんなに経済的余裕がない)、ランドセルと、それから学習机さえさんざん迷って購入しました。
学習机はまだしばらくいらないんじゃない、と私は言ったのですが、夫がどうしても「入学したら使わなくても学習机は買ってやりたい」と言うので、購入したのです。

ですから、地球儀、というのは候補のなかにも入っていませんでした。それに入学用品の売り場にいっても、
地球儀はあるにはあるけど目立たないような場所にちんまりとおさまっているので、あまり話題にのぼりませんでしたしね。

実際に地球儀を使って勉強する、ということは、正直あんまりないのが現実です。
地図とか地理が好きな子供だったら、理科好きの子に天体望遠鏡やなんかを買ってあげるのと同じようなレベルで「地球儀」という選択肢が入ってくるのでしょう。

でもなんとなく、子供部屋には、学習机とランドセルとともに、百科事典と辞書と、地球儀、ってイメージが私にはありますけどね。
もうそんな人も減るいっぽうなのでしょう。百科事典なんて、今やネットで使うものであって、あれがガラス戸の大きな本棚にずらりと並んでいる家なんて、
もはや、ほとんど見た事がありません。

小学生にとっては、ランドセルと同じレベルで「DS」持ってないとヤバいよ的な感じみたいですねぇ。やれやれ。

パンがメインの運動会弁当

29 11月, 2012 (10:16) | ダイアリー | By: admin

運動会のお弁当、といえば、唐揚げにタコさんウィンナ、おにぎりと卵焼きが定番でしょう! と力強く宣言した私に、
末っ子が「オレ、パンがいい!」と言うではありませんか。

パ、パン?
パンで運動会用ゴージャスファミリー弁当を作れというのか? としばらく反対の由、子供に伝えたのですが、
もともと米よりパン派の末っ子はガンとして譲りません。なので仕方なく、パンを主役の弁当にしました。
もし、みなさんもピクニックやファミリー単位でお弁当持参の行事で「パン弁当」にするときの参考にしていただけたら幸いです。

○コロッケサンド・ハンバーガー・焼きそばパン
ハンバーグはハンバーガー用バンズに、コロッケは食パンに、焼きそばはホットドッグパンにはさみました。
それぞれ、ワックスペーパーで包みます。かわいい柄のがあるのでそれを使うと華やかになりますよ。パンの種類を変えると雰囲気がでるようです。
○カップサラダ
背丈の低いプラスチックカップ蓋つき、を100円ショップで購入し、
ここに1:ポテトサラダ(カレー風味)2:マカロニサラダ3:人参のマリネ4:自家製ピクルスをいれました。
○フライドチキン
唐揚げ、だと「おにぎり」になっちゃうから、ネットで検索して、ケンタッキーもどきの味つけでフライドチキンにしました。
ドラムスティックをつかい、骨に白い紙の飾りをつけたら持ちやすいし、見た目もグッド。
ただドラムスティックの部位は火が通りにくいので低温からはじめてじっくり揚げましょう。
○海老フライ
○カップケーキ
ホットケーキの粉を利用した蒸しパンを作りました。甘いものが少しあると子供が喜びます。
○果物寒天よせ
寒天は暑くてもとけないので便利です。みかんや桃の缶詰とシロップを利用して寒天よせにしました。

これらを家にあったピクニック用のプラスチックのカゴタイプの箱にカップサラダを、メインのパンはお菓子の空き箱を利用して詰めました。
海老フライとチキンは普通の大きめのタッパーにレタスをしいて、カップケーキはかわいい模様のハトロン紙の袋に、
寒天寄せはゼリーカップ蓋つきに作っていれました。大きな100円ショップに行くと、こうしたカップや紙袋、箱などけっこう可愛いものがあるので、
それらを利用するとキャラ弁じゃなくても、あけたときに歓声があがるような華やかなお弁当になりますよ

運動会の時代変遷

27 11月, 2012 (12:12) | ダイアリー | By: admin

幼稚園の運動会に行って、つくづくと「時代は変化している」と感じることがふたつある。

ひとつは、お父さん競技、である。
昔から、お父さんのムカデ競争とか障害物競走とかはあった。しかし、これに参加するお父さんというのはだいたい決まった顔ぶれで、
うちの夫もそうだったが、「やだよ、でないよ」という人もまた多かった。いや、私や夫の父の世代ともなると、子供の運動会とて
「仕事の途中でちょっとだけ見て」すぐ帰るとか、なかには来れない人もけっこういたのである。
しかし、今はお父さん競技に出ないひとのほうが少ないのではないか。みな、嬉々として楽しんでいる。(すごくいいことだとは思う)
たくさんのお父さんが参加するので、運動会ではお父さん参加競技が一番時間がかかったりするぐらいなのだ。
子煩悩なお父さん、という一面もあると同時に、そういうものに参加して「楽しんじゃう」っていうところもあるみたいな感じがする。
仕事の合間らしく、スーツ着て、汗ふきながら子供の出番を応援して、
あとは「じゃぁ、任せたよ」とお母さんや祖父母に任せて急いで会社に戻るなんてことは、もう、ほとんど見たことがなく、
それよりも「運動会だから休みます」というのが当たり前の権利となっているのでしょう。

もうひとつは、お弁当だ。
運動会のお弁当といえば、重箱に詰めた豪華弁当だが、最近は重箱のほうが珍しいだろう。
今は便利なタッパーとかかわいいファミリー用の大きなピクニック用タッパーとかあるから、それを利用している家族が多い。
しかし、なかには、「マック」で子供にハッピーセット、大人はハンバーガー、というのがある。それだけでも充分私にはおどろきなのだが、
今年はバイクがドドドド……と幼稚園にやってきて、なにかと思えば「ピザの宅配」であった。
いやぁ、確かに今はスマホとかで住所指定でピザを野外でもデリバリーしてもらえるけどね。それにしても、宅配ピザってありなんだ……。
マックにしてもピザにしても、通常の自家製弁当よりはるかに「匂う」んですよ。
匂うから、目立つ。
まぁ、それがダメというわけではないんだが、私の世代(40すぎ)にはちょっとどうも、運動会という行事をかんがえるとあり得ないのですがねぇ。

ビデオがずらり並ぶ風景も、場所取りの激しさも、もはやさして驚きませんが、ピザには心底「うそ!!」と思った私です。
でも、これってもしかして、普通なの?